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ここだけ押さえれば売れる!?ストックフォトで気をつけたいコピースペース

2018/02/21
2018/02/21

ここだけ押さえれば売れる!?ストックフォトで気をつけたいコピースペース

foryourimages magazine編集部です!先日、ストックフォト初心者の方々向けに、「はじめてのストックフォトに挑戦!人物撮影とレタッチのスキルアップセミナー」を行いました。
今回はセミナーにてお話をさせていただいた内容から、ここだけは押さえていただきたい!というポイント1つを全力で皆さんにお伝えすべく、記事にしてみました。

「これからストックフォトをはじめたい!」
「どういう作品が売れるんだろう?」

そんな疑問をお持ちの皆さんはぜひご一読くださいませ。

絶対に意識してほしいポイント、それは「コピースペース」

コピースペースって言葉をみなさんは聞いたことがあるでしょうか?ストックフォトではなによりもこの「コピースペース」が大事なんです。まずは以下の画像をご覧ください。

© apjt / ForYourImages

© maco_10112 / ForYourImages

人物の右や左に大きく余白を取った写真が並んでいますね。この余白をコピースペースと呼びます。

ストックフォトは、Webデザインやバナーなどに多く使用いただいています。画像単体で使うのではなく、画像に文字やロゴなどデザイン要素を載せて使用されることがとても多いです。デザイナーが制作物をデザインする際に、このコピースペースがあるとメインの被写体に文字がかぶらず、バランスのいいデザインが可能となります。

実際に弊社のデザイナーがデザインしたビジュアルがこちら。コピースペースがしっかりと取られていることで、文字情報がきれいに収まっています。撮影の際には「少し余白が大きすぎるかな?」と思うくらい、思い切って余白を取って撮影してみましょう。

左右だけでなく、上下や斜め上などいろいろな位置にコピースペースをもたせた、バリエーションのある撮影も心がけましょう。左右上下の余白を持った撮影を心がけると、1度の撮影で4枚はバリエーションが撮れますね、お得!

白背景の写真 + コピースペースは鉄板素材

シンプルな白い背景(通称 白バック)の写真はデザインに組み込みやすく、特に需要が高いのでおすすめです。

ホワイトボードを持ったり、指差しのポーズなどはデザイン素材として非常に使いやすく、イコール売れる可能性も高いので、ストックフォト初心者の方はぜひチャレンジしてみましょう!

いかがだったでしょうか?写真撮影は気をつけるポイントやコツ、技術が様々にありますが、まずはコピースペースを意識しましょう!コピースペースに気を配るだけで、とても使いやすい=売れやすい写真ができあがります。コピースペースがしっかり確保された皆さんの素敵な作品を楽しみにお待ちしています!

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